feature 04
カフェ/余韻
五感をひらく時間
国立の住宅街に佇むatelier saisonは、
駅前でもなく、通りがかりに立ち寄る場所でもありません。
だからこそ、この場所を訪れてくださった方との時間を大切にしたいと考えています。
グルテンフリーのマフィンを焼き、コーヒーやお茶を淹れ、お気に入りの器を使うこと。
それは特別なおもてなしではなく、ここへ足を運んでくださった方への感謝の気持ちです。
少し疲れた時に立ち寄れるオアシスのようなカフェ。
肩の力を抜いて、自分のペースを取り戻せる場所でありたいと願っています。
ほっとひと息つけるカフェ
忙しい毎日の中では、知らず知らずのうちに肩に力が入っていることがあります。
夏の暑い日に、ひんやりした店内で涼むこと。
温かいコーヒーを手にすること。
演奏の余韻に浸ること。
犬や猫の温もりに触れること。
穏やかな国立にあるatelier saisonでは、そんな何気ない時間を大切にしています。
おしゃべりをしてもいい。
本を読んでもいい。
雨の日には窓の外を眺めてもいい。
ただ静かに過ごしてもいい。
少し肩の力を抜いて、思い思いの時間を楽しんでいただけたら嬉しく思います。
夏の暑い日に、ひんやりした店内で涼むこと。
温かいコーヒーを手にすること。
演奏の余韻に浸ること。
犬や猫の温もりに触れること。
穏やかな国立にあるatelier saisonでは、そんな何気ない時間を大切にしています。
おしゃべりをしてもいい。
本を読んでもいい。
雨の日には窓の外を眺めてもいい。
ただ静かに過ごしてもいい。
少し肩の力を抜いて、思い思いの時間を楽しんでいただけたら嬉しく思います。
時間を重ねる
atelier saisonには、祖母が遺してくれた器や、
ドイツでの暮らしを支えてくれた友人が作った陶器など、
私にとって大切なものたちがあります。
家具の多くも新品ではなく、誰かが使ってきたものです。
少し傷があったり、使い込まれていたり。
けれど、そんなところも含めて気に入っています。
グルテンフリーのマフィンも、
この場所で過ごす時間を少し温かくするための小さなきっかけです。
お茶を飲みながらおしゃべりをしたり。
本を読んだり。
演奏の余韻に浸ったり。
犬たちとのんびり過ごしたり。
ここで生まれる思い出や小さな傷も、この場所の一部になっていくのだと思います。
国立にある atelier saison は、 あるときはカフェとして、
あるときはレンタルスペースとして。
完璧な空間ではなく、訪れる人や動物とともに
少しずつ育っていく場所でありたいと願っています。
ドイツでの暮らしを支えてくれた友人が作った陶器など、
私にとって大切なものたちがあります。
家具の多くも新品ではなく、誰かが使ってきたものです。
少し傷があったり、使い込まれていたり。
けれど、そんなところも含めて気に入っています。
グルテンフリーのマフィンも、
この場所で過ごす時間を少し温かくするための小さなきっかけです。
お茶を飲みながらおしゃべりをしたり。
本を読んだり。
演奏の余韻に浸ったり。
犬たちとのんびり過ごしたり。
ここで生まれる思い出や小さな傷も、この場所の一部になっていくのだと思います。
国立にある atelier saison は、 あるときはカフェとして、
あるときはレンタルスペースとして。
完璧な空間ではなく、訪れる人や動物とともに
少しずつ育っていく場所でありたいと願っています。
access
アクセス
atelier saison
| 住所 | 〒186-0005 東京都国立市西2丁目19−26 ハイブリッジ国立1F Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
042-505-8450 |
| 営業時間 | レンタルサロン 9:00~21:00(ご予約制) ※カフェ営業日は、Instagramにて ご案内しております。 |
| 定休日 | レンタルサロン:ご予約に応じて営業 カフェ:レンタルサロン営業を優先している為 不定期営業となります。 |
アクセス
国立駅から車で約5分、中央郵政研修センターバス停から徒歩約1分。敷地内に駐車場を2台分ご用意しておりますので、
お車でのご来場も安心です。
暮らしに寄り添う時間
今日ここで過ごす時間は、
明日とは少し違う時間かもしれません。
音楽に耳を傾ける日もあれば、
誰かと語り合う日、
静かに本を読む日もあります。
国立のカフェ・レンタルスペースとして、
atelier saisonは、その日、その人らしい過ごし方に寄り添いながら、
何度訪れても新しい余韻に出会える場所でありたいと願っています。